セイカアワダチソウは、Herb🌿
混同されがちなのが、秋に緑っぽい黄色な小さな花をたくさん咲かせ、花粉症の原因となる『ブタクサ』🤧
咲く時期、見た目がよく似ているために、セイタカアワダチソウ🟰ブタクサと混同しがち。
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)は、北米原産のキク科の多年草で、海外では「ゴールデンロッド」と呼ばれハーブとしても利用されています。
日本ではセイタカアワダチソウも迷惑な雑草として知られますが、フラボノイドやポリフェノールを含み、入浴剤や健康茶、チンキ(エキス)などに活用されています🌿
セイタカアワダチソウの手作りレシピ
*キク科アレルギーの方はNG、妊娠されている方は医師に相談後にご使用ください。
🌿入浴剤
① 花が開く直前のつぼみの状態(9〜10月頃)を使用するのが最適。
② きれいに洗った後、数日間天日干しにしてしっかりと乾燥させます。
③ ハサミやミキサーで細かく刻み、お茶パックや排水溝ネット等に入れて湯船に揉み出しながら入れる。
その際、サポニン成分によりお湯が軽く泡立ちます。
🌿お茶
① 蕾や葉をよく洗った後、カサカサになるまで陰干しして乾燥させる(約3日〜1週間)。
② ハサミでザクザク切り、フライパンで軽く煎る。ローストすると青臭さが抜け香ばしくなります。
③ お茶パック等に詰めて保存。ほんのりミントのような清涼感のあるお茶になります。
冷えると渋みが出やすいため温かいうちに飲むのがおすすめ🍵
🌿なににいいの?
・体内に蓄積された毒素や老廃物の排出を助けるとされています。
・乾燥肌の症状緩和に役立つとも言われています。
・ポリフェノールを含むので、抗酸化作用や血行、細胞の活力をサポートすると言われています。
つぼみを見つけたら、ぜひ手づくりしてみてくださいね🌿

